徒花

 

何もできなくなった

午前は調子よかったのに、午後だめだ

 

本読んでも集中できなくてだめ

お昼寝しようとしても眠れない

明日から仕事だって考えたら余計だめ

 

私の代わりなんていくらでもいるでしょ

今ここで私が消えても、明日別の人間がそつなく私の仕事をするでしょ

でも認められたい

でも肯定されたい

私はここで頑張ってるよ

毎日、今日も頑張ってるねって言ってほしい

今日もよく頑張ったよって言ってほしい

 

仕事がしんどいのは私だけじゃない、みんな同じ

車の中で泣きながら帰っていた頃より、トイレに逃げて泣きじゃくっていた頃よりましな生活になったじゃない

 

「君は弱すぎるんだよ」

「その話を聞く僕の身にもなってくれ」

2年半前、当時付き合ってた男性に言われた言葉よく覚えてる

まぁ、その人に対する愛情は見事に空っぽになって別れて正解だったとは思うけど

 

話が脱線した

なんせ、他者からそうゆうふうに見られていることは確かだ

弱いのは認める すぐだめになるから

すぐ悲しくなるから 泣くから

すぐ死にたくなるから

 

昔は死にたくなったら腕切って

寂しくなったら知らない人とセックスした

 

いまは行き場がない

 

 

 

本気で楽しくて、自然に笑える

そうゆう日々を求めるけど

私にはそんな日々は勿体ない

 

いつまでも、私の心が安定して

私の大好きな人たちが辛い思いをせずに暮らせる日々を